簡易保険の特徴は医師の診断や職業による加入制限がないことです。
特約には災害特約、介護特約、傷害入院特約、疾病入院特約、疾病障害特約があります。
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簡易保険とは郵便局が扱っている生命保険のことで通常“かんぽ”と略称されています。
簡易保険はその名のとおり加入が簡単で、誰でも、どこででも加入できる簡便さが“うり”です。
(ただしその分、保険金額の上限が低く設定されています。)
簡易保険に加入する際には医者の診断が不要ですから面倒が省けるほか、何か持病がある人でも気を煩わせることなく加入できるという利点があります。また、危険度が高くて民間の生命保険では受け付けて貰えない職業、例えばオートレーサーやスタントマンなどでも加入できます。
簡易保険の次に大きな特長として、全国津々浦々にあるどこの郵便局ででも即時加入できる利便性があります。或いはまた、出掛けるのが面倒な時やゆっくりと説明を聞きたい場合は郵便局に電話すると外交員がすぐに駆けつけてくれます。
簡易保険には生命保険以外にも数多くのプログラム(商品)、例えば学資保険や年金保険などです。
民間の保険会社にも同様なプログラムはありますが、毎月の払い込みや求償の手続きなどが身近な郵便局でできる簡易保険の利便性が有利です。
簡易保険には、民間の保険では保険料が上増しとなる特約項目が基本契約に組み込まれている特典が多々あります。、例えば簡易保険の倍額補償とよばれる特典では、不慮の事故で死亡した場合、保険金が倍額となります。
この他にも簡易保険ならこその特典が数多くあります。
身近な郵便局に出掛けるか外交員を呼んでじっくりと説明を聞かれるとよいでしょう。
全国の景勝地やリゾート地に簡易保険加入者用の福利厚生施設として“かんぽの宿”がありお得な料金で利用できます。 人間ドックも受けられる近代的な診療施設施設も全国の主要都市にあって、特別割引料金で利用できます。
今年10月1日から郵政の民営化が始まりますが、現在ある郵便局は原則的に現在の場所に存続することになっています。
又、簡易保険の業務と郵便業務は分割され、それぞれ別会社が運営することになりますが、どこの郵便局にも簡易保険を取り扱う窓口と外務員は残るようになっていますので利用者には実質的な変更や影響はありません。
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簡易保険の種類は終身保険、定期保険、養老保険、学資保険、夫婦保険、年金保険、生涯保障保険、職域保険、財形積立貯蓄保険、財形住宅貯蓄保険、財形終身年金保険、確定拠出終身年金保険の大きく12種類あります。
Copyright 簡易保険ガイド 2008