簡易保険の特徴は医師の診断や職業による加入制限がないことです。
特約には災害特約、介護特約、傷害入院特約、疾病入院特約、疾病障害特約があります。
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簡易保険は、全国で2万4千700個ある各地の郵便局で取り扱っていて、医師の診断も不要で、どんな職業のひとでも加入できる保険です。この簡易保険にはどのような種類があるのでしょうか。
簡易保険の種類は終身保険、定期保険、養老保険、学資保険、夫婦保険、年金保険、生涯保障保険、職域保険、財形積立貯蓄保険、財形住宅貯蓄保険、財形終身年金保険、確定拠出終身年金保険の大きく12種類に分かれています。
一つ一つ細かく見ていきましょう。
終身保険は、一生涯保障が続く保険です。定額型終身保険、2倍型終身保険、5倍型終身保険、特別終身保険、介護保険付終身保険の4つに分かれます。最初の4つは「ながいきくん」として知られているのではないでしょうか。
定期保険は、普通定期保険のみと考えてもらってもいいでしょう。この保険は、終身保険が一生涯続くのに対して、10年満期の一定期間内を保障する保険商品です。
養老保険は、老後に備えてをしながらも、保障を受けられる商品です。歳満期養老保険、2倍型歳満期特別養老保険、5倍型歳満期特別養老保険、10倍型歳満期特別養老保険、特定養老保険の5つのプランに分かれています。
学資保険は、学資保険と育英学資の二つの種類があり、それぞれに進学時期にあわせた、15歳満期、18歳満期、18歳満期生存保険付、22歳満期生存保険付のコースが設定されています。進学や独立時の資金準備をするための保険です。
夫婦保険は、1契約で夫婦の双方の死亡保障をする商品で10年満期15年満期20年満期があります。
年金保険は、逓増型終身年金保険、定額型終身年金保険、介護割増年金付終身年金保険、定期年金保険、夫婦年金保険の5種類に分かれています。年金を受け取るまでのつなぎに受け取ることができる年金プランです。
生涯保障保険は、終身年金保険付終身保険、夫婦年金保険付夫婦保険の2種類があります。
さらにこのほかにも同一の職域の団体で加入できる職域保険、住宅や積立などの財形資産を作るための財形商品と確定拠出型年金制度を利用している方のみ加入できる確定拠出終身年金保険があります。
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簡易保険の種類は終身保険、定期保険、養老保険、学資保険、夫婦保険、年金保険、生涯保障保険、職域保険、財形積立貯蓄保険、財形住宅貯蓄保険、財形終身年金保険、確定拠出終身年金保険の大きく12種類あります。
Copyright 簡易保険ガイド 2008