簡易保険の特徴は医師の診断や職業による加入制限がないことです。
特約には災害特約、介護特約、傷害入院特約、疾病入院特約、疾病障害特約があります。
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簡易保険の特約は5つ用意されています。
そもそも、保険の特約とはどのようなものでしょうか。保険の特約は、主契約に付加させて、特定の事柄について保障内容を充実させるための契約のことをいいます。
簡易保険の特約は災害特約、介護特約、傷害入院特約、疾病入院特約、疾病障害特約の5種類です。
災害特約は、加入者が、不慮の事故によってケガをおってしまいそれが原因で死亡した場合などに保険金が支払われる特約です。
介護特約は、病気や不慮の事故で障害を持ってしまった場合に、保険金が支給されます。さらには、不慮の事故などが原因で死亡した場合にも死亡保証金が支給されます。
傷害入院特約は、不慮の事故が原因で傷害を受けた場合の入院または手術や通院時に保証金が給付される特約です。
疾病入院特約は、加入者が保険期間中に疾病が原因で入院をしたり、手術をしたりまたその後の通院時に支払われる給付金です。
疾病傷害入院特約は、傷害入院特約と疾病入院特約をあわせたような特約です。加入者が疾病または、不慮の事故が原因で入院や手術、その後の通院のときに保険金が支給されます。
このように5つあるわけですが、簡易保険のすべての保険に付加させることができるわけではりません。付加できるものもあればできないものもあります。
また、加入時に過去の病歴や持病、現在の健康状態などを郵便局員がチェックシートでチェックした場合に特約には加入できない場合もあります。
病気やけがはいつなの時、私たちのみに降りかかるかわかりません。病気やけがを事前に予知するような特殊能力を持っていれば別ですが、そのような能力は無いので、転ばぬ先の杖ということで、事前にあるかも知れない病気や事故の時に備えて、特約をつかって保険をさらに補充するのもひとつの手じゃないでしょうか?
日本全国津々浦々にある郵便局で簡単に手続きが取れるので、是非特約についても検討してみるのもよいかと思います。
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簡易保険の種類は終身保険、定期保険、養老保険、学資保険、夫婦保険、年金保険、生涯保障保険、職域保険、財形積立貯蓄保険、財形住宅貯蓄保険、財形終身年金保険、確定拠出終身年金保険の大きく12種類あります。
Copyright 簡易保険ガイド 2008