簡易保険の特徴は医師の診断や職業による加入制限がないことです。
特約には災害特約、介護特約、傷害入院特約、疾病入院特約、疾病障害特約があります。
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簡易保険はどうやって加入できるのでしょうか。
民間の保険であれば、最近ではインターネットから通販をするような感覚で、加入できるものや、インターネットから資料請求が出来るものがあります。ほかにも保険の外交員、昔からある保険のおばちゃんに頼んだり頼まれたりして加入することがあるでしょう。
簡易保険の場合はどうでしょうか。
簡易保険は、全国にある2万4千700個の郵便局で加入が出来ます。郵便局に出向いて、「簡易保険に加入したいのですけども」という用件を伝えれば、郵便局員が丁寧に答えてくれるでしょう。
簡易保険に加入する場合は、いくつか必要書類があります。契約書が必要です。加入申込書と言う場合もありますが、内容としては契約書です。保険契約のための契約書で、どんなプランでいくらの保険金をかけるのか。受取人や被保険者、契約者の所在をはっきりさせるためにあります。
身分証明書が必要です。金融機関等による顧客等の本人確認等に関する法律というちょっと長い名前の法律によって、金融商品の契約をする場合には本人確認書類の提示が義務付けられるようになりました。「身分証明書を提示してください」といわれたときに出すようなもので結構です。運転免許証、パスポート、健康保険証などです。
簡易保険の場合には、医師による診断書の必要もありません。詳しくは、郵便局に問い合わせるようにしてください。
契約書に関しては、郵便局員が持参してくることになります。加入者が作成するといったことは無いのでご安心ください。身分証明書は各自準備をしておく必要があります。あと、欠かせないのが、印鑑は必ず用意しておいてください。日本は印鑑社会ですから。
郵便局員が自宅に訪問する形になります。そこで、商品の説明や契約書の記入について説明があると思います。
簡易保険の特徴である、郵便局員によるいくつかの健康についての質問がなされます。嘘偽り無く正確に告知を行ってください。聞かれる内容としては、現在の健康状態についてと持病についてと過去の病歴について聞かれることがあるはずです。
ここまでクリアすれば、後は契約をして保険金を振り込むという形になります。
これが、簡易保険の加入の仕方です。
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簡易保険の種類は終身保険、定期保険、養老保険、学資保険、夫婦保険、年金保険、生涯保障保険、職域保険、財形積立貯蓄保険、財形住宅貯蓄保険、財形終身年金保険、確定拠出終身年金保険の大きく12種類あります。
Copyright 簡易保険ガイド 2008