簡易保険の特徴は医師の診断や職業による加入制限がないことです。
特約には災害特約、介護特約、傷害入院特約、疾病入院特約、疾病障害特約があります。
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簡易保険と民間保険にはどのような違いがあるでしょうか。
まず加入時の手続きに大きな違いがあります。
簡易保険の場合は、医師の診断書が不要で、職業による加入制限がありません。民間の保険の場合には、医師の診断書が必要で、職業によっては加入できない場合があります。
両方とも健康についての質問をされることはあります。その時に事実を告知しなければならないのもこれは同一のことです。必ず事実を告知しましょう。
簡易保険には保険金や年金額に上限が設けられています。
保険の場合には加入限度額が15歳以下と16歳以上に分けられてそれぞれ、700万円と1000万円になっています。これを超える保険には加入できないこととなっています。20歳以上55歳以下の場合には、追加で300万円まで可能となっており、全部で最高1300万円まで加入できる仕組みになっています。
年金に関しては、その上限が初年度90万円となっています。というふうに加入金額に関して制約があるのが、簡易保険の特徴です。
これに対して、民間の保険会社の場合は特段上限があることはありません。
保険金額、掛け金に関することも違いが出てきます。
簡易保険は、色々な人が入れる保険になっているので、その保険料は高すぎるわけではありませんが、決して安いわけではありません。民間保険の場合は、掛け金は保険金上限が無いので高いものは高いですが。安いものであると1000円以下の保険も存在します。
なかなか民間保険に加入できない人にとっては、簡易保険はありがたい存在であるといえるでしょう。
歴然とした差があるのは、商品の種類です。簡易保険も大きく12種類の商品と5種類の特約が設定されていて、幅がある保険商品ではありますが、民間の保険会社に比べると歴然とした商品の柔軟性の差が出てきます。簡易保険は、公共性を視野に入れた保険であるのに対し、民間の保険会社の商品は、様々なニーズにこたえるために、商品の幅や、特約を充実させています。
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簡易保険の種類は終身保険、定期保険、養老保険、学資保険、夫婦保険、年金保険、生涯保障保険、職域保険、財形積立貯蓄保険、財形住宅貯蓄保険、財形終身年金保険、確定拠出終身年金保険の大きく12種類あります。
Copyright 簡易保険ガイド 2008