かんぽ 福祉施設

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簡易保険の加入者福祉施設

簡易保険の加入者福祉施設というのをご存知でしょうか。

「かんぽの宿」というと聞いたことがあるという人が多いのではないでしょうか。それ以外にも加入者福祉施設には保養センター、総合診断センター、レクリエーションセンター、加入者ホーム、会館など全国に77箇所つくられています。

加入者は、これらの施設を優先的に使うことができるのです。

加入者福祉施設は。加入者ための健康増進や福祉のために作られている施設です。

今年の10月から簡易保険が民営化される影響によって、一部営業が終了してしまう施設もあります。

各施設にどのようなものがあるかご紹介しましょう。

保養センターは、お風呂や会議室、スポーツ施設、その他様々なレジャー施設が設置されていて、簡易保険加入者の保養のために設置されている施設です。

総合診断センターは、保養センターが心身の保養のためにあるのに対し、メディカルな側面からの健康増進のために設置されています。人間ドックなどを受けられるようになっています。

レクリエーションセンターはその名の通りレクリエーションを行うための施設です。保養センターと似た部分があります。心身の健康促進のためにスポーツをしたりレジャーをしたり出来る施設になっています。

加入者ホームは、以前までは、終身利用や長期利用も出来ましたが、残念ながら今は出来なくなってしまいました。短期利用として、1ヶ月宿泊しながら間高齢の加入者が温泉に入ったり運動をしたりして、健康を増進させることを目的として作られています。

会館は加入者の総合的な健康増進や教養の増進など、生涯福祉を目的として作られた施設です。宿泊したり、研修やトレーニングをしたり、結婚式場にまで対応している施設です。

このように加入者が健康で文化的な生活の質の向上を目指した施設が数多く取り揃えられています。

最近では、利用申し込みもインターネットから行える部分もあり、利用しやすくなってなっていますので、是非一度、加入者は利用してみてはいかがでしょうか。

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